「司法・法務・行政分野」 一覧

揚貨装置運転士

労働安全衛生法に基づく資格である。 労働安全衛生法施行令では、つり上げ荷重が5トン以上の船舶内に備え付けられたクレーンやデリック(揚貨装置という。)については、揚貨装置運転士の免許を受けた者でなければ ...

海事代理士

船舶会社等からの依頼により、国土交通省・法務局・都道府県などに対して、船舶安全法・船員法・小型船舶操縦者法などの法令に基づく申請・届出・登記などの手続きのための書類作成やその代理業務が主な仕事である。 ...

行政書士

行政書士は、国や都道府県・市町村などの公官庁などに提出する書類の作成、或いはその代理・また契約書等の権利義務関係書類や事実関係書類の作成に関する書類の専門家である。 具体的な業務として、会社設立等に必 ...

公証人

各地の公証役場で、遺言等の公正証書の作成、会社の設立する際の定款の認証手続き・任意後見契約公正証書の作成、契約書に確定日付の付与などをおこなっている。 公証人は、法務大臣から任命されてその業務を行って ...

弁理士

発明などの特許、実用新案、意匠、商標の工業所有権に関する法令に基づく出願の代理やその付属書類等の作成が主な業務である。 弁理士は、工業所有権権に関する法令を熟知していなければならないが、それに加えて理 ...

司法書士

専門的な法律知識のプロである。登記や供託手続きの代理人として法務局への書類の提出するのが主な業務であるが、訴状などを作成して裁判所に提出したり、告訴状などを作製して検察庁に提出するのも司法書士の業務範 ...

弁護士(司法試験予備試験・司法試験)

弁護士の登竜門である司法試験は、わが国の資格試験制度の中で最高峰の試験と位置付けられています。弁護士になるためには、司法試験合格後、さらに法務省所管の司法修習所を修習修了した後、弁護士登録することで資 ...

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