投稿

資格商法には気をつけよう

投稿日:2017年3月1日 更新日:

資格商法とは、士(さむらい)商法とも言います。

資格を利用して金儲けをしている悪徳な業者がいるので、引っかからないように気をつけてくださいということです。

どうやって悪徳な資格業者が金儲けをしようとするのか、例を挙げて説明をしておきます。

例1.厚生労働省が推薦しているこの医療関係の教材を使用すると簡単に合格するとの記載があったので電話で購入したところ、厚生労働省とは何の関係もない業者だった。

国が特定の教材を推薦することはありません。その業者は、教材を売らんがために厚生労働省を利用したとゆうことでしょう。

例2.もうすぐ国家資格になる、今は〇〇〇協会の講習で資格が取れる受講料は10万円です。希望者が多くて受講できないかもしれない今のうちに受講してください。

これもよくある手口、価値があるかどうかわからない〇〇〇士をでっちげ、あたかも価値がでるように見せかけて高い受講料を請求する手口です。

例3.うちの講座を受講して〇〇〇士になったら〇〇〇士の仕事も紹介できる受講料は45万円です。クレジットを組んで支払ってください。

〇〇〇士が何の資格かはわかりませんが、民間の資格か?、国家資格としても講習を行う業者がその後の仕事まで紹介することは考えれられません。

例4.行政書士の資格取得講座を6か月コース30万円のクレジットを組んだところ3~4講座を開いてその後、業者と連絡が取れなくなりました。

最初から途中で投げ出す予定で勧誘したもか?資金不足で継続できなくなったのか不明ですが、こうゆうケースもよくあります。講座を開いている資格学校などの評判などはよく調べた後に申し込むことにしてください。

例5.私は、〇〇〇協議会の者と名乗り(あたかも国土交通省が後援しているようなニュアンスです)、土木関係の資格取得を電話でしつこく勧誘してきます。

〇〇〇協議会や〇〇協会と名乗って、国や公的や役所と関係があるように見せようとして、講座の勧誘する業者も見受けられます。講座の内容自体はわかりませんが注意したほうが良さそうですね。

上記は、よくあるケースを5例ほど挙げてみました。最後に結論です。甘い言葉には気をつけましょう。

広告


-投稿

Copyright© 国家資格カタログ , 2018 AllRights Reserved.