船舶・海上輸送分野

(船舶)安全担当者

投稿日:2017年2月21日 更新日:

船員法に基づく資格である。

船舶所有者は、船員の安全を守るため、安全担当者を選任し以下の業務を担当させなければならない。

1、作業設備、作業用具の点検及び整備・1、安全装置・検知器具・消火器具・保護具その他の災害防止用具の点検及び整備・3.作業を行う際の危険又有害の状況の発生などの場合に適当な応急措置・防止措置・4.発生した災害の原因調査・5.作業の安全教育及び訓練など

所管府省庁・根拠法令

国土交通省・船員法

資格の機能

設置義務資格

(船舶)安全担当者への道

資格要件は次のとおり
甲板部、機関部、無線部、事務部などの当該部に2年以上従事した経験を有する者であり、当該部の業務に精通している者から選任される。
ただし、引火性液体類又は引火性若しくは爆発性の蒸気を発する物質を常時運送する船舶の甲板部の安全担当者は国土交通大臣大臣の登録を受けた「登録安全担当者講習」を修了した者でなければならない。

講習実施機関

公益財団法人日本船員雇用促進センター・一般財団法人海上災害防止センター・船員災害防止協会

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