食品・栄養分野

調理師

投稿日:2017年2月13日 更新日:

調理師法に基づく資格である。

調理師は、調理師の名称を用いて調理の業務に従事することができる者として都道府県知事から免許を受けた者である。

調理の仕事をするための資格であるが、調理業務を行うには、必ずしも調理師資格が必要なわけではない。調理師は名称独占資格となっている。

所管府省庁・根拠法令

厚生労働省・調理師法

資格の機能

名称独占資格

調理師への道

都道府県知事(指定試験機関・公益社団法人調理技術技能センター)がおこなう
「調理師国家試験」に合格し、「調理師免許」の交付を受ける。

日程(申込期日)

各都道府県で異なる

日程(試験日・合格発表)

各都道府県で異なる

受験資格

次のような受験資格がある

  1. 中学校卒業者
  2. 飲食店、魚介類販売所、そうざい製造業などで週4日1日6時間以上・2年以上調理業務に従事
  3. 寄宿舎、学校、病院等一定の飲食物の調理の提供する施設で、週4日1日6時間以上・2年以上調理業務に従事

試験の内容

  • 食文化概論
  • 公衆衛生学
  • 栄養学
  • 食品学
  • 食品衛生学
  • 調理理論
マークシート4肢択一式
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試験結果

公益財団法人調理技術技能センターから合格者に通知される。

資格者になるまでの必要エネルギー

♠♠♠♠♠レベル2

試験実施機関

公益社団法人調理技術技能センター

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