工業技術・エネルギー・技能分野

ガス消費機器設置工事監督者

投稿日:2017年2月2日 更新日:

ガス機器による災害の発生を防止するため、ガス機器のうち、構造や使用の状況等から見て、設置方法や工事ミスにより災害の発生の恐れが多い機器は、特定ガス消費機器(ガスふろがま、ガス湯沸かし器及びガス機器の排気筒及び排気用送風機)と定められている。

それらの機器の設置や変更には、ガス消費機器設置工事監督者の資格を有する者が実地に監督しなければならないと規定されている。

所管府省庁・根拠法令

経済産業省・特定ガス機器の設置工事の監督に関する法律

資格の機能

業務独占資資格

ガス消費機器設置工事監督者への道

次の2つの方法がある。

  1. 液化石油ガス整備士の資格取得者
  2. 下記の受講資格のある者が一般財団法人日本ガス機器検査協会が実施する「資格講習」又は「認定講習」を受講し修了する。
資格講習

特に受講資格はない。

認定講習受講
  1. 管工事施工管理技士
  2. 高圧ガス製造保安責任者及び高圧ガス販売主任者
  3. ガス主任技術者
  4. 浴槽整備施工技能士
  5. 液化石油ガス業務主任者の代理者
  6. 液化石油ガス調査員
  7. 需要家ガス設備点検員
  8. 簡易ガス調査員

講習実施機関

一般財団法人日本ガス機器検査協会

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