工業技術・エネルギー・技能分野

高圧ガス販売主任者

投稿日:2017年2月1日 更新日:

高圧ガス保安法に基づく資格である。経済産業省令で定める一定の高圧ガスを販売する場合に必要となる資格である。

高圧ガス販売主任者は、高圧ガスの販売の際の保安を確保するため、一定の知見と経験を有するものに保安監督を行わせるとされている。

資格区分は、第一種高圧ガス販売主任者及び第二種高圧ガス販売主任者の2種に区分される。第一種は、特殊高圧ガスをはじめ指定される種類の高圧ガスの販売主任者になることができ、第二種は、液化石油ガスの販売主任者になることができる。

所管府省庁・根拠法令

経済産業省・高圧ガス保安法

資格の機能

設置義務資格

高圧ガス販売主任者への道

高圧ガス保安協会が実施する高圧ガス販売主任者試験に合格し、都道府県知事より「高圧ガス販売主任者」免状の交付を受ける。
ただし、高圧ガス販売主任者に選任されるには、6か月以上の実務の従事が必要となる。

日程(申込期間)

8月下旬から9月初旬

日程(試験日・合格発表)

試験日・1月初旬

受験資格

年齢、学歴、経歴に関係がなく誰でも受験できる。

試験の内容

  • 法令
  • 保安管理技術
試験科目の免除
  1. 高圧ガス保安協会が実施する講習を修了すれば、「保安管理技術」が免除される。
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試験結果

直近の試験結果はつぎのとおり

H28年度・資格区分 受験者数(人) 合格者(人) 合格率(%)
第一種販売 2,638 1,569 59.5
第二種販売 8,900 5,797 65.1

資格になるまでの必要エネルギー

♠♠♠♠レベル2

試験実施機関

高圧ガス保安協会

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