電気・通信分野

認定電気工事従事者・特殊電気工事資格者

投稿日:2017年1月30日 更新日:

認定電気工事従事者

認定電気工事従事者とは、自家用電気工作物のうち、電圧600ボルト以下で使用する電気工作物(簡易な電気工事)従事することができる資格である。

この資格は、電気工事技術講習センターが実施する認定電気工事従事者認定講習」を受講し、経済産業省産業保安監督部に認定申請すれば、認定証が得られる。

受講資格

次の受講資格がある。

  1. 第二種電気工事士免状を有する者
  2. 電気主任技術者免状を有する者

なお、次の者は、講習を受講しなくても認定電気工事従事者認定証の交付が受けられる。

  1. 第一種電気工事士試験合格者
  2. 第二種電気工事士免状取得後、電気工事の実務経験が3年以上の者
  3. 電気主任技術者免状取得後、電気工作物の工事、維持、運用に関する実務経験が3年以上ある者

特殊電気工事資格者

特殊電気工有資格者とは、ネオン工事資格者非常用予備発電装置工事資格者の2種がある。

ネオン工事資格者は、自家用電気工作物(最大電力500キロワット未満の需要設備)の電気工事のなかで、ネオン工事を行うことができる資格。非常用予備発電装置工事資格者とは、自家用電気工作物(最大電力500キロワット未満の需要設備)の電気工事のなかで非常用予備発電装置の工事を行うことができる資格である。ネオン工事資格者又は非常用予備発電装置資格者になるには、一般財団法人電気技術講習センターが行う認定講習を受講修了し、且つ5年以上のそれぞれの工事についての実務経験がある者が認定証交付の条件である。

受講資格

次の受講資格がある。

  1. 電気工事士免状取得者

広告


-電気・通信分野

Copyright© 国家資格カタログ , 2018 AllRights Reserved.