安全・衛生・危険・消防分野

特定第一種圧力容器取扱作業主任者

投稿日:2017年1月29日 更新日:

労働安全衛生法に基づく資格である。電気事業法、高圧ガス保安法、ガス事業法の適用を受ける第一種圧力容器のうち、加熱器を有するものは内容積が5㎥を超えるを超えるもの。反応器、蒸発器、アキュムレータを有するものは、内容積が1㎥を超える第一種圧力容器の取り扱いの作業主任者となり得る免許である。

この資格は、特別な試験制度や技能講習等も存在しない。上記電気事業法等による資格を取得した者に無試験で特定第一種圧力容器取扱作業主任者の資格が与えられるものである

所管府省庁・根拠法令等

厚生労働省・労働安全衛生法

特定第一種圧力容器取扱作業主任者になる道

試験制度や講習の受講制度はない。下記の免許を有する者が、都道府県労働局長あてに免許申請すれば取得できる。

  1. 電気事業法に基づく第一種ボイラー・タービン主任技術者及び第二種ボイラー・タービン主任技術者
  2. 高圧ガス保安法に基づくに基づく高圧ガス製造保安責任者及び高圧ガス販売主任者
  3. ガス事業法に基づくガス主任技術者
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