安全・衛生・危険・消防分野

高圧室内作業主任者

投稿日:2017年1月25日 更新日:

労働安全衛生法に基づく資格である。

高圧室内作業(潜かん工法その他の圧気工法により大気圧を超える気圧の下で作業する場合は、労働者の危険又は高気圧障害を防止する責任者として、高圧室内作業主任免許を受けた者の中から、作業方法の選定・労働者の指揮をするため、作業室ごとに高圧室内作業主任者を選任しなければならないとされている。

所管府省庁・根拠法令

厚生労働省・労働安全衛生法

資格の機能

設置義務資格

ガス溶接作業主任者への道

都道府県労働局長が行う高圧室内作業主任者国家試験に合格し免許の交付を受け、高圧室内作業主任者に選任される。

日程(申込期間)

詳しくは公益財団法人安全衛生技術試験センターへ問い合わせ

日程(試験日・合格発表)

詳しくは公益財団法人安全衛生技術試験センターへ問い合わせ

受験資格

受験資格はない。

試験の内容

  • 圧気工法
  • 送気及び排気
  • 高気圧障害
  • 関係法令
試験時間4時間
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試験結果

平成27年度はつぎのとおり

試験区分 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
高圧室内作業主任者 95 80 84.2

資格になるまでの必要エネルギー

♠♠♠レベル1

試験実施機関

公益財団法人安全衛生技術試験協会

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