安全・衛生・危険・消防分野

発破技士

投稿日:2017年1月25日 更新日:

労働安全衛生法に基づく資格である。火薬類を用いて発破の作業は大きな危険が伴うので、この仕事を行うには、発破技士がこれにあたるとされている。

発破作業は、土木工事や砕石現場などで必要とされる必要とされるが、発破技士は、これらの作業現場で技術者として活躍している。

所管府省庁・根拠法令

厚生労働省・労働安全衛生法

資格の機能

業務独占資格

潜水士への道

都道府県労働局長が行う発破技士国家試験に合格し免許の交付を受ける。

日程(申込期間)

詳しくは公益財団法人安全衛生技術試験センターへ問い合わせ

日程(試験日・合格発表)

詳しくは公益財団法人安全衛生技術試験センターへ問い合わせ

受験資格

受験資格はない。

試験の内容

  • 発破の方法
  • 火薬類の知識
  • 火薬類の取り扱い
試験時間2時間

試験科目の免除

導火線発破技士・電気発破技士の有資格者は、「火薬類の知識・火薬類の取り扱い」が免除される。

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試験結果

平成27年度はつぎのとおり

試験区分 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
発破技士 714 457 64.0

資格になるまでの必要エネルギー

♠♠♠♠♠レベル2

試験実施機関

公益財団法人安全衛生技術試験協会

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