自動車・陸上輸送分野

自動車整備主任者・自動車検査員・自動車整備管理者

投稿日:2016年12月29日 更新日:

自動者整備主任者

自動車整備主任者とは、一級自動車整備士又は二級自動車整備士の資格を輸する者の中から自動車整備業者から選任され地方運輸局に届けられたものを指します。自動者整備主任者になるための試験はありません。自動車整備業の認証を受ける際に、最低1名の自動車整備主任者を選任する必要がある。

自動車検査員

自動車検査員とは、指定自動車整備工場(民間車検場と呼ばれています)において、自動車車検のための点検整備を完了した自動車が道路運送法車両の保安基準に適合しているかどうかの判断をするための資格である。自動車検査員になるための試験はありません。講習により資格を取ることができる。

資格取得条件

二級自動車整備士の資格を有し、自動車整備主任者としての実務経験が必要

受講資格

受講資格は次のとおり。

  1. 受講開始の前日までに自動車整備主任者として1年以上の実務経験を有する者
  2. 指定自動車整備工場に従事している者
  3. 指定自動車整備工場の指定を受けようとしている事業所に従事している者
  4. 上記2・3に勤務を予定している者
  5. 直近の自動車整備主任者研修を受けていること

自動車整備管理者

一定台数以上のバス、大型トラック、自家用自動車を使用している自動車の使用者は、その使用本拠ごとに、一定の要件を備える自動車整備管理者(整備管理者)を選任して、自動車の点検・整備・車庫の管理に関する事項を管理させなければならないとされている。整備管理者になるには、試験があるものではない。

資格要件

整備管理者に選任されるには、次の要件が必要。

  1. 一級・二級・三級の自動車整備士試験に合格していること
  2. 整備の管理を行おうとする自動車と同種類の自動車の点検・整備又は整備の管理に関して2年以上の実務経験を有し、且つ地方運輸局長が行う研修の修了者であること

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