環境・自然・公害分野

浄化槽技術管理者・浄化槽検査員

投稿日:2016年12月25日 更新日:

浄化槽技術管理者

浄化槽法に基づき、浄化槽管理技術者とは処理対象人員501名以上の大規模な浄化槽を設置する際に置くこととされている。この浄化槽管理技術者の資格要件は、「浄化槽管理士の資格を有し、且つ一定規模の浄化槽の保守点検及び清掃に関する技術上の業務に関し、2年以上の実務に従事した経験のある者又はこれと同等以上の知識・技能を有すると認められたもの」と規定されている。

浄化槽管理技術者への道

上記のことを踏まえ、浄化槽技術管理者になるには、「公益財団法人日本環境整備教育センター」が実施する講習を受講し、修了することが望ましいとされている。

受講資格

浄化槽管理士であること

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浄化槽検査員

浄化槽一定期間のごとに検査を受けなければならないと浄化槽法に規定されている。これを法定検査という。検査機関に所属して法定検査する専門家が浄化槽検査員と呼ばれている。

浄化槽検査員への道

浄化槽検査員になるには、「公益社団法人日本環境整備教育センター」が実施する講習を受講し、修了することが望ましいとされている。

受講資格
  1. 浄化槽管理士
  2. 大学(短大を除く)旧制大学の理学・薬学・工学・農学又はこれらに相当する課程の卒業者
  3. 短大・高等専門学校・旧専門学校の理学・薬学・工学・農学又はこれらに相当する課程の卒業者で2年以上の浄化槽に関する技術上の実務に従事した者

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