建設・各種工事その他建築物分野

建築設備士

投稿日:2016年12月16日 更新日:

建築士法に基づく資格である。

建築分野においては一般の住宅からマンションや高層ビルまで様々な建築物の形態がある。そんな中で空調・換気・給排水や電気等の建築設備の高度化・多様化・複雑化が進行し、建築設備の設計・工事管理においてもこれらに適切に対応するため建築設備士の資格が設けられている。

建築設備士は、空調・換気・給排水や電気等の建築設備全般に関する知識・技能を有し、建築士に対してこれらの建築設備の設計・管理にアドバイスを行える資格である。

所管府省省・根拠法令

国土交通省・建築士法

資格の機能

名称独占資格

建築設備士への道


日程(申込期間)

2月下旬から3月下旬

日程(試験日・合格発表)

スケジュール・学科試験・6月下旬・設計製図試験・8月下旬・最終合格発表・10月下旬

受験資格

  1. 学歴を有する者(大学・短大・高等学校・専修学校の正規の建築・機械又は電気に関する課程を修めて卒業した者
  2. 一級建築士資格取得者
  3. 建築設備に関する実務経験を有する者
  4. 上記それぞれに実務経験が必要

試験の内容

第1次学科
  • 建築一般知識・建築法規
  • 建築設備
第2次設計製図
  • 建築設備基本計画・建築設備基本設計製図
第1次学科試験試験時間6時間・第2次設計製図試験時間・5時間30分
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試験結果

資格者になるまでの必要エネルギー

♠ ♠ ♠ ♠ ♠レベル3

試験実施機関・資格者団体等

公益財団法人建築技術教育普及センター

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