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足に裏についた米粒

投稿日:2016年12月1日 更新日:

iasi

「資格は足の裏についた米粒(ご飯粒ともいうらしい)である」資格のことを揶揄した言葉である。誰が言い出したか、何処から出た言葉なのか分からない。どうゆ意味なのか?足の裏についた米粒は取らなければ気になるし取っても食えない。

このことを資格に当てはめると、何かの資格をめざした時から資格はどうしても取りたいし取らなけれな気になる。しかし資格をとっても食えないという意味らしい。

最初のコラムの投稿にしては、すこし悲観的過ぎるような気がしたが、どうしても最初に投稿しておきたかったのでこのテーマにしました。(何度となく取り上げるかもしれませんが)

資格で独立開業、脱サラしたい・会社から依頼受けた・資格の勉強してステップアップしたい・あるいは早いうちに資格が必要な職業に就きたかった。・・・・資格を取ろうとする動機は様々です。大半の資格者が職業として生計維持できる資格もあれば、単なる自己啓発や趣味の資格もあるし、職業として成り立たない資格も多くあります。

人は良く愚痴を言うものです。どこか少し不景気の資格者団体の夜の懇親会あたりで、しばしばささやかれている言葉ではあったんでしょう。ただ、資格をとれば、必ず食えるのだと考えるほうが間違っていると考えるべきです。確かに収入が多い資格もあればそれほどでもない資格もあるし、職業として成立しない資格もあります。そんなことを全部踏まえて、資格を選んで自分にあった資格を取りましょう。資格を取ることは、スタートラインに立っただけなのです。資格を活かすも殺すも自分次第と考えていきましょう。


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